肺炎球菌ワクチンStreptococcus pneumoniae vaccination
令和8年4月から、名古屋市の肺炎球菌ワクチン助成対象が変更になり、従来の23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン「ニューモバックス®」が公費補助対象から外れ、代わりに沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン「プレベナー20®」が成人用として公費補助対象となりました。
なお、2回目以降の接種では「プレベナー20®」も助成対象では無いことから、2回目以降の接種ではその守備範囲の相違から「キャップバックス®」をお勧めします。
従来との違いをまとめてみました。

現在、名古屋市では費用助成を行っています。
対象は①名古屋市に住民登録がある方・②接種日時点で満65歳以上の方で、一定の条件を満たす方となっています。
詳しくは、名古屋市のサイトを参照して下さい。高齢者肺炎球菌予防接種の費用助成(任意予防接種)について
ワクチン接種は予約制になっております。
他のワクチン接種スケジュールとの関係で日程調整が必要な場合もあります。
当院に受診歴のある方は電話予約可能ですが、受診歴の無い方は連絡先確認等のため受付窓口にての予約となります。
スマートフォン搭載のマイナ保険証についてAbout MAINA health insurance card use of smartphone
令和7年9月19日より、当院設置の顔認証付きカードリーダーで「スマホ搭載マイナ保険証」が利用可能となりました。
感染症外来についてInfectious disease outpatient
診療時間中は、感染症外来も併設しております。
(発熱外来の言葉のイメージから誤解を招きやすいため、当院では以後感染症外来と呼ぶことに致しました。)
受診される場合、感染症外来での感染拡大を回避するため、あらかじめ電話連絡していただき、スタッフの指示に従っていただきます。
発熱の有無にかかわらず、風邪症状・消化器症状のある方は、基本的には感染症外来にて対応させていただきますので、ご了承下さい。
健康保険についてhealth insurance
受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。
保険証がない場合には、当日はすべて自費での診療になりますのでご注意ください。
自費診療になった場合、後日健康保険証・各医療費受給者証をご提示いただいた時点で、保健負担分の返金手続きを行います。
その際には、自費でお支払いいただいた領収書をご持参下さい。
なお、領収書がない場合、返金手続きが行えない場合があります。
院内掲示事項about Notices posted in the clinic
施設基準や療養担当規則等に定められた院内掲示事項をまとめております。
院内掲示事項
